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営業部長 吉良奈津子 松嶋菜々子 第4話 松田龍平 DAIGO 伊藤歩 板尾創路 石丸幹二 原田泰造 [ドラマ]

営業部長 吉良奈津子フジテレビ系

松嶋菜々子が3年ぶりの連続ドラマ主演。産後復帰した働く女性の奮闘を描く


放送日2106年8月11日
毎週木曜 22:00~22:54

あらすじ 8月11日放送分(第4話)

吉良奈津子(松嶋菜々子)は、新入社員の
神崎あすか(足立梨花)から名刺を渡される。

そこには『マリーフルーツ』のCEO万里村英輝とあり、
あすかの大学の先輩だという。

社名に聞き覚えがなかった奈津子だが、
あすかはそれが、女社長万里村鏡子(荻野目慶子)率いる、
高級果物『万里村本家』の子会社で、
そのCEOである万里村から宣伝を頼まれた、
と説明した。

しかし、米田利雄(板尾創路)は
「第二営業部が万里村本家を扱っているため、
営業開発部が割り込むことはできない」と警告。

ところが奈津子は「子会社ならば問題はない」
と言い、あすかを担当に命じた。  

その後、奈津子が社内で高木啓介(松田龍平)と
話していると、丸尾裕人(白洲迅)が駆け込んで来て、
万里村が来社したと告げた。

奈津子と対面した万里村(吉村界人)は
「自分のビジネスに賛同してくれるなら、
宣伝広告を全面的に任せたい」と加え、
奈津子は賛同の意を示す。  

その日の夜、ご機嫌な奈津子は小山壮太(高橋幸之介)
のリクエストでミートローフを手作りした。

実は先日、坂部深雪(伊藤歩)が作ってくれたのを
壮太が気に入ってのことだったが、
奈津子はそれを知らない。

それを見た小山浩太郎(原田泰造)は、
1人でドギマギする。

そんな浩太郎に奈津子は
「今度、壮太の保育園で夏祭りがあるので
一緒に参加して欲しい」と頼む。

それを承諾した浩太郎に喜ぶ奈津子だったが…。


予告動画

http://www.fujitv.co.jp/kiranatsuko/index.html


.

キャスト

松嶋菜々子/吉良奈津子 役
業界大手の広告代理店「東邦広告」の
元売れっ子クリエイティブディレクター。
40歳手前で結婚し、出産・育児休暇を
経て3年ぶりに職場復帰したが、
会社の業績悪化や人の入れ替わりなどで
状況は一変し、クリエイティブ局でなく、
営業開発部に配属される。
さらに、家庭と仕事の両立に悩む。

松田龍平/高木啓介 役
「東邦広告」クリエイティブ局勤務の、
優秀なクリエイティブディレクター。
新人時代に、当時クリエイティブ
ディレクターだった奈津子の下で
担当した“ある仕事”で、辛酸を
なめさせられた過去がある。
そのため、成長した姿を奈津子に
見せつけたいと思っている。

DAIGO/一条達哉 役
「東邦広告」に中途採用された
営業開発部所属の優秀な営業マン。
部内で異彩を放ち、他の部員と
必要以上にはつるまないクールな性格。
合理主義な上に無駄が嫌いで、
極力物を持たない“ミニマリスト”でもある。

伊藤歩/坂部深雪 役
奈津子が雇ったベビーシッター。
円満だった奈津子と浩太郎の
夫婦仲を壊していく。

板尾創路/米田利雄 役
「東邦広告」営業開発部の副部長。
自分よりも出世した奈津子のことを
疎ましく思っていて、いつも不機嫌。

石丸幹二/斎藤良一 役
「東邦広告」営業局の常務。
奈津子を買っていたように見えたが、
会社復帰した奈津子をゆかりのない
営業開発部部長という管理職に就かせる。

原田泰造/小山浩太郎 役
奈津子の夫。「拝島建設」の都市開発部に
勤務するサラリーマン。30代後半のころに
奈津子と出会い、3年前に結婚した。
仕事と家庭の両立に奮闘する妻を
献身的に支えようとする。

概 要

大手広告代理店の売れっ子クリエイティブ
ディレクターだった主人公が、40歳手前で結婚し、
出産と育児休暇を経て3年ぶりに職場復帰したこと
をきっかけに、多くの問題に正面から向き合いながら、
仕事と家庭を両立させるため奮闘する姿を描く。

主人公の吉良奈津子を演じるのは、
「救命病棟24時 第5シリーズ」(同系)
以来3年ぶりの連続ドラマ主演となる
松嶋菜々子。
その奈津子のかつての部下である、
若手クリエイティブディレクター・高木啓介役を
松田龍平が務める。
脚本は、社会現象を巻き起こした
「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(同系)で
主婦の本音をリアルに描き、女性の共感を
得た井上由美子が手掛ける。

ストーリー 

広告代理店の売れっ子クリエイティブディレクターで
バリバリのキャリアウーマンだった
吉良奈津子(松嶋菜々子)は、40歳手前で結婚し出産、
育児休暇で職場を離れていた。

3年を経て職場復帰したものの、会社の業績悪化
や人の入れ替わりなどで状況は一変。

あらたに配属されたのも、
クリエイティブではなく営業の部署だった。

かつて自分が活躍していたクリエイティブ局に
戻りたいと要望を出すも、
「3年も現場を離れた人間を受け入れる土壌はない」
と冷たく返され、渋々営業開発部に配属された
奈津子だったが、そこにいたのは全く奈津子を
信頼していないくせ者の部下たちだった。
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