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バカボンのパパよりバカなパパ 玉山鉄二 第4話「わしは太陽なのだ」最終話「みんなで生きるのだ」 比嘉愛未 長谷川京子 森川葵 馬場徹 草笛光子 [ドラマ]

バカボンのパパよりバカなパパNHK総合

玉山鉄二が赤塚不二夫を熱演! 家庭の在り方を笑いと涙で描くヒューマンコメディー

放送日2018年7月28日
土曜19時30分~19時58分
土曜19時58分~20時26分
原作:赤塚りえ子
「バカボンのパパよりバカなパパ」

バカボンのパパよりバカなパパ.GIF


第4話「わしは太陽なのだ」


バカボンのパパよりバカなパパ(4).GIF

りえ子(森川葵)は、
イギリス留学への夢はあるものの
自信を持てないでいた。

そんな中、アルバイト先の
先輩・杉本(藤原季節)から
結婚を前提に付き合いたいと
告白され家に来る。


しかし、不二夫(玉山鉄二)は
杉本を追い返してしまう。


不二夫たち家族は、りえ子の
将来について、それぞれの
立場でりえ子を思いやるが、
「本当に、お前のやりたいこと
はなんだ!」と云(い)う
不二夫の言葉に、
りえ子は、答えることが
できなくなる。

バカボンのパパよりバカなパパ(4)-1.GIF




放送日2018年7月28日
土曜19時58分~20時26分
原作:赤塚りえ子
「バカボンのパパよりバカなパパ」



最終話「みんなで生きるのだ」

バカボンのパパよりバカなパパ(5).GIF


不二夫(玉山鉄二)が入院したため、
りえ子(森川葵)がイギリスから
一時帰国する。

向かった病院で、不二夫が
小学生の弘人に必死で「シェ~!」を
やっていた。

全く笑わない弘人は
全盲だったのだ。

どんな人にも笑ってほしい、
その想いから不二夫は、
病院で点字の絵本の制作を
思い立ち、家族、編集者、
アシスタントたちを巻き込み、
世界初の点字の絵本の
制作に取り掛かる。


バカボンのパパよりバカなパパ(5)-1.GIF

語り

松尾スズキ


http://www.nhk.or.jp/dodra/bakabon/


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キャスト

玉山鉄二/赤塚不二夫 役
ギャグ漫画家。作品だけでなく
私生活も破天荒。
「笑いは人を幸せにする」を
モットーに、人の喜ぶ顔を
見るのが大好き。
面倒見がいい反面、酒におぼれ、
女性にだらしなく、非常識な
行動を繰り返す。

比嘉愛未/赤塚眞知子 役
不二夫の二番目の妻。
不二夫の破天荒な行動に
振り回されるが、
元妻の登茂子らと共に、
大きな愛で不二夫を支える。

長谷川京子/赤塚登茂子 役
不二夫の最初の妻で、りえ子の母。
不二夫に負けない笑いのセンスを
持つファンキーな女性。
不二夫と苦楽をともにするが、
ちょっとしたすれ違いから離婚する。

森川葵/赤塚りえ子 役
不二夫の娘。
不二夫を尊敬しつつ、
反発することも多く、
複雑な思いを抱える。
母の登茂子や、不二夫の再婚相手の
眞知子らユニークな家族に
支えられて成長する。

馬場徹/キータン 役
登茂子の再婚相手。
本名は江守清人。
赤塚ファミリーの中では
珍しく常識人。
登茂子を深く愛し、
不二夫を尊敬し、
りえ子を温かく見守る。

草笛光子/潤子ママ 役
スナックのママ。
不二夫と同じ満州からの引揚者で、
売れない時代から店に通い詰める
不二夫にとって母のような存在。

浅香航大

駿河太郎

マギー


井藤瞬

千代將太

駒木根隆

押元奈緒子

住田萌乃



概 要

「天才バカボン」などの
ギャグ漫画を世に送り出し、
今年で没後10年を迎える
漫画家・赤塚不二夫の実娘・
赤塚りえ子の同名エッセーを原作に、
玉山鉄二主演で連続ドラマ化した
ヒューマンコメディー。

優しくてシャイで、理屈や意味すらも
突き抜けた「バカ」の天才として、
家庭ではダメな父親だったという
赤塚を玉山が演じ、なぜ多くの人に
愛され、慕われたのかを笑いと
涙を交えて描く。

比嘉愛未、長谷川京子、森川葵、
馬場徹、草笛光子らが共演するほか、
劇中に、赤塚漫画のキャラクターたちが
アニメで登場するのも見どころ。

脚本は、「花嫁のれん」シリーズ
(フジテレビ系)、
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」などを
手掛けた小松江里子が担当する。

ストーリー


天才ギャグ漫画家の
赤塚不二夫(玉山鉄二)は
アシスタントや編集者と
遊ぶように漫画を描き、
夜は飲み屋でバカ騒ぎをする
破天荒な日々を送っていた。


不二夫は女性にだらしがなく、
何度も浮気を繰り返した挙句、
ちょっとしたすれ違いから、
妻の登茂子(長谷川京子)と
離婚することになる。


そして、不二夫は登茂子と娘の
りえ子(住田萌乃)を残して家を
出て行ってしまう。

時は流れ、
成長したりえ子(森川葵)は
登茂子と共に不二夫の家を
訪れて再会を果たすが、
素直になれないりえ子は、
不二夫につい憎まれ口を
聞いてしまう。



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